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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 島田土木事務所 > 所長のことば > 所長のことば(令和元年10月31日)

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更新日:平成31年11月11日

所長のことば(令和元年10月31日)

 記録的な大雨をもたらした台風19号により、千曲川や阿武隈川をはじめ全国各地で、大河川の堤防の決壊、内水氾濫等の被害が発生しました。県内も狩野川水系の市町を中心とする東部地域で記録的豪雨により、浸水被害や施設被害等が大きく報道されましたが、島田土木管内の沿岸部を抱える焼津市、吉田町及び牧之原市でも、県管理の木屋川をはじめとする5河川では氾濫危険水位を上回り、更には、豪雨のピークが満潮時と重なったため、沿岸部を中心に浸水被害が発生しました。被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げるとともに、一日も早く普段の生活にお戻りになることをお祈り申し上げます。

これまでにも市町の皆様をはじめ様々な意見をいただいておりますが、被災した施設の早急な復旧とともに、ハード、ソフトとも脆弱部の原因及び対応等を検証し、可能なことから改善するなど、皆様の安全安心の生活に繋げていきたと考えています。

 

 今年も10月も半ばを過ぎ、山間部の木々も色づいてまいりました。今年度の4名の新採職員も半年の研修期間を終え事務所の一員として成長しています。事務所としましても、半年を経過し目標に対する執行状況等を振り返り、後半戦に向けて遅延している業務では残された期間で巻き返しを図り、着実に前進することも皆で確認しました。道路の開通式や式典等の予定はありませんが、事業の具現化に向かっています。

また、有事に対する職員及び関係者による体制の強化も、訓練や一つ一つの異常気象を経験することで強化していきます。

 

 ラグビーワールドカップも11/2の決勝で幕を閉じますが、一カ月余の間、日本代表の快進撃をはじめ自らの身を挺して前へ前へ突進するプレーに魅了され感動を受けています。我々島田土木も、チーム一丸“ワンチーム”で、様々な課題に取り組んでいきたいと思っておりますので、今後もご支援ご協力をよろしくお願いします。

 

 令和元年10月31日

        島田土木事務所長 佐野 貴洋

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