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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 島田土木事務所 > 所長のことば > 所長のことば(令和4年1月)

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更新日:令和4年1月6日

所長のことば(令和4年1月)

 新年あけましておめでとうございます。

 

 昨年は、コロナ禍の中、「東京2020オリンピック・パラリンピック」では、県勢をはじめ日本人の活躍で歓喜に沸いた一方、記録的な大雨となった熱海市伊豆山では大規模な土石流が発生し、甚大な被害が発生するなど悲しみに暮れた一年でした。

 

 当島田土木事務所管内においては、昨年7月の豪雨等により10箇所で河川護岸施設等が被災しましたが、人家等への被害は無く、現在、早期の完成に向け復旧工事を進めているところです。また、その他の事業におきましても地域の多くの方々に御協力いただき、事業を進めることができました。

 

 昨年7月に発生した熱海市伊豆山における土砂災害発生を踏まえ、各種法令による盛土造成行為箇所について、点検を実施しました。

 7月の緊急点検(県調査)では、砂防関係法令に基づき、過去に許可した案件のうち、「山間部」かつ「15mを超える盛土」10箇所で点検を実施しました。さらに、11月の総点検(全国調査)では、「土砂災害警戒区域等」と「砂防関係法令の制限行為の許可対象となる盛土」が重なる21箇所で点検を実施しましたが、いずれも異常が確認された箇所はありませんでした。

 

 昨年12月に国から「防災・減災、国土強靭化」等を推進するためのR3補正予算をいただきました。国道473号金谷相良Ⅱバイパスや、国道362号富士城バイパス、県道焼津森線の街路事業、相良須々木海岸の防潮堤工事などをさらに進めてまいります。

 

 今年も、新型コロナの感染拡大防止を図りながら、“地域の発展と安全・安心の暮らしのため”「チーム島田土木」で尽力してまいりますので、引き続き、御支援、御協力をお願いします。

 

 

 令和4年1月6日

   島田土木事務所長 大滝 和広

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