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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 島田土木事務所 > 所長のことば > 所長のことば(平成30年5月30日)

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更新日:平成30年6月21日

所長のことば(平成30年5月30日)

静岡県交通基盤部 島田土木事務所長 内山 和好  

新緑の季節となりました。新茶の香りとともに新緑に囲まれたこの時期は、身も心もスキッと清々しいものですね。 

小林一茶の俳句 

「新茶の香 真昼の眠気 転じたり」 

一茶は、なんとなく気だるいような午後の眠気を、新茶の香りが吹き飛ばしてくれる思いがしたのでしょう。 

春はまた、「春眠暁を覚えず」との言葉通り、気持ちよくついつい寝過ごしてしまいがちですが、太陽の恵みを新芽一杯にため込んだ新茶を一服いただいて今日も元気で仕事をしてまいりましょう。

今月、富士山静岡空港に新たなニュースがありました。富士山静岡空港の運営権譲渡に関する基本協定が「三菱地所・東急電鉄」と締結されました。 

注目すべきは、県に対する提案内容です。新聞報道などによると、搭乗者の目標として、2023年度には101万人(国内線59万人+国際線41万人)2038年度に135万人(国内線66万人+国際線69万人)を目指し、就航先も仙台・成田・高松・香川、バンコクやグアムなど新規就航をし、路線数も17路線に増やすことなどが示されました。 

三菱地所の担当者からは、「立地の特性が良く、県内に観光資源が豊富で可能性がある」とのコメントも紹介されていました。

島田土木事務所としても、富士山静岡空港へのアクセス整備や周辺のまちづくりなどに積極的に取り組み、この地域の持つ魅力を更に高めてまいりたいと思います。

仕事や人生について思うこと 

先月は、セレンディピティをお話しましたが、今月は「幸福度は何によって決まるか」ということについてです。

幸福度を決める要因は何かということを米・ミネソタ大学の研究からは、先天的な要素(遺伝)など不変的な要因が50%である。 

(個人的な感想では、障害を抱えながらも明るく前向きに生きている人がいて、本当にすごいと思うのですが...) 

残りの50%が後天的要素で、そのうち10%が環境要因「財産や夫婦関係など、また仕事でのやりがい・不遇など」からなる、40%が「習慣的な考え方や気持ち、使う言葉や行動」によるものであるとの研究結果です。

今、「ポジティブ心理学」や「行動経済学」などが盛んに研究されています。人それぞれ性格が異なり、外交的な人も内向的な人もいるけれども、物事をポジティブにとらえるのは大事だと思います。

「人は、その人が考えた通りの人生を生きている」(James Allen) 

「人は、まわりが笑うなかで、泣きながら生まれる。人生の終わりには、まわりが泣くなかで、笑いながら死ねるように生きていくべきだ。」(ネイティブアメリカンの教えといわれている)

  • 5月における出来事など(管内ほか)

【島田土木事務所】 

島田市立六合中学校2年生の3名が職場体験学習 

【焼津市】 

水産技術研究所開所式(5/8) 

大井川港漁協直営食堂「さくら」オープン(5/10) 

【藤枝市】 

岡部町野田沢土砂崩れで避難勧告(4/24~25) 

河川観測システム運用開始(5/24~) 

【富士山静岡空港】 

搭乗者500万人達成(開港9年目)(5/4) 

「三菱地所・東急電鉄」と基本協定締結

                                 

            

  

 

 

                        平成30年5月30日

                        島田土木事務所長 内山 和好  

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