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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 島田土木事務所 > 所長のことば > 所長のことば(平成30年11月29日)

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更新日:平成30年12月28日

所長のことば(平成30年11月29日)

1月末となり、2018年(平成30年)も残すところあと1ヶ月となりました。

年末に向かい慌しい師走の日々が訪れますが、本年も安寧で過ごせますように、交通事故や災害がないように祈ってまいりたい。

先日、藤枝市の交通安全対策協議会で、ある出席委員から「横断歩道で子供は手を上げるが、大人は上げない。大人もそうするように徹底したら」との意見があり、藤枝市長がそのように広報すると答えていた。

私もその後、横断歩道では手を挙げるようにしたところ、必ず車は止まるし、『止まってくれてありがとう』との合図にもなり、「これは良い」と思いました。

「子供は体が小さいから手を上げて、大人は上げなくてもいい」と考えていたが、発想が変わりました。

土木事務所の仕事では工事中の事故を起こさないように、ほんの些細なことから小さな事故が発生します。これまではこうだからという前例で行っていることから、発想の転換で事故の撲滅に努めていきたい。

 

仕事や人生について思うこと

既存の考え方にとらわれないで、発想を豊かにということで、今月は「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」についてです。

ダイアローグ・イン・ザ・ダーク(Dialogue in the Dark)とは、日常生活のさまざまな事柄を暗闇の空間で、聴覚や触覚など、視覚以外の感覚を使って体験するエンターテインメント形式のワークショップ。「DID」と略称されている。(Wikipediaより)

完全に光が遮断された状態で決められたコースを「アテンド」というスタッフ(視覚障害者)のサポートで、物を触ったり、飲み物を飲んだりする。自分の五感(視覚以外)を総動員するとともにグループ員同士が声を掛け合って、一体感を醸成できるものとなっています。

神宮外苑前に2019年秋開業予定のホテル内に新たな施設ができるとのこと。是非一度体験をしたいものです。

この文書を書くにあたり調べていたら、音のない世界で、言葉の壁を越えた対話を楽しむ「ダイアローグ・イン・サイレンス」もあることも知りました。日本ではまだ期間限定の開催だそうです。

伊藤亜沙さんの「目の見えない人は世界をどう見ているのか」も一読したい本です。

 

  • 11月における出来事など(管内ほか)

【静岡市・藤枝市】

宇津ノ谷隋道群土木遺産認定(11/17認定式)

【藤枝市・旧岡部町】

合併10周年記念式典開催(11/18)

【島田市・JA大井川】

島田・金谷IC周辺にぎわい交流拠点の施設運営会社「賑わい創造舎」が設立(11/1)

【川根本町】

大井川鉄道千頭駅~寸又峡温泉間のバスを町営化へ(来年4月から)

【富士山静岡空港】

 県が運営権者(富士山静岡空港㈱)に設定書を交付

(11/7)

県と富士山静岡空港㈱が空港の運営に関する実施契約を締結(11/22)

 

 

                                                                       平成30年11月29日

                        島田土木事務所長 内山 和好

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