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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 島田土木事務所 > 所長のことば > 所長のことば(令和8年1月)

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更新日:令和8年1月5日

所長のことば(令和8年1月)

皆さんこんにちは。

令和8年(2026年)、新たな年が始まりました。

皆さんはこの一年どのような年にしようかと考えているでしょうか?

私も含め、島田土木事務所職員一同、気持ちを新たにして、本年も引き続き、皆さまの安全・安心な生活を支えるべく、道路、河川をはじめとする社会インフラの整備や維持管理等に鋭意取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、暦も1月に入り今年度も残り3ヶ月となりました。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る』と言いますが、この3ヶ月はとにかく時間が早く過ぎていきます。だからこそ時間を有効に使い、何事も計画的に進めて行く必要があります。 

国や県、市町といった行政機関では、毎年3月末が一年の区切りとなっています。 そのため、島田土木事務所をはじめとする各土木事務所などでは、工事の完了時期や今年度予算の執行精算、職員人事の異動時期と重なり、一年の中でも大変忙しい時期になりますが、時間を無駄にすることなく、3月末の目標に向けて計画的に事業や業務を進めていきたいと思います。

 

1月というと、平成7年(1995年)117日に兵庫県南部で発生した阪神・淡路大震災や令和6年(2024年)11日に石川県能登地方で発生した能登半島地震を思い浮かべます。 阪神・淡路大震災は発生から31年が経ちましたが、高速道路の高架橋の橋脚が折れて、道路が横倒しになった当時の映像は衝撃的でした。 また、発災から2年が経過した能登半島地震では、被災地の支援要員として現地入りし、大規模災害の復旧・復興の大変さと苦労を目の当たりにしました。 

 

 

 

地震は、台風や豪雨に比べ、いつ起きるかわかりません。 そのため県では、毎年、阪神・淡路大震災の発生日に合わせ、地震対策に関する図上訓練を実施しており、今年も116日に実施する予定です。 島田土木事務所としても、このような訓練でイメージトレーニングを重ねることにより、日頃の防災意識を高めるとともに、いつ何時起きるかわからない地震に対し、いざという時に行政として、土木事務所として、しっかり動けるよう体制を強化していきます。

 

終わりに、広報、情報発信についてですが、島田土木事務所のインスタグラムについては、フォロワー数が1,100人を超えて多くの皆さまに感心を持っていただいております。

引き続き、県民の皆さま、地域の皆さま、建設業界の皆さま、道路利用者の皆さまなど、多くの皆さまに新鮮な情報を色々な形でスピーディに伝えていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

令和8年(2026年)、今年は『午年』。 皆さんも跳ね馬のように大きく飛躍する年となりますよう、この一年をお過ごしください。

 

 

 

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